MercuryMover(キーボード操作でウインドウの移動/リサイズ)

MercuryMover(Shereware) Helium Foot Softwareより

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ウインドウをポインタで摘んで動かすくらいなら死んだ方がマシだという層から圧倒的支持を集めている “MercuryMover”
今時キーボードから操縦できないウインドウって終わってるよね



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まず設定については、システム環境設定の「その他」の項目からアクセス。
「その他」の項目コレクター歓喜wwwwwwww

さて、上の画像を見ながら聞いてね!

まず “Enableなんちゃら”ってとこにチェックを入れないと MercuryMoverが有効にならないからチェック。
このタブでは「ウインドウ移動モード」と「リサイズモード」を起動する為のキーボードショートカットの設定が出来るんだ

初期状態では control + command に それぞれ矢印キーの上左右が割り当てられてるよ
実際に押してチェックしてみてね、ちゃんと押せたら画面中央になんか出るから。

なんか黒バックに白文字のやつが出たら、そこに書いてあるモードが起動したよってこと



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さて、実際の移動/リサイズなんだけど
モードを起動してから矢印キーを押せば簡単に実行できる。

すこし便利な設定として、Advancedタブを開いてもらえばわかるんだけど
矢印キーにcommand, option, control, shift を組み合わせた場合のそれぞれの 移動/リサイズ 量を決められるんだ。

Edge of Screen ってのは画面の端っこまでって意味。
No Modifire の所では矢印キーのみを押した場合の移動量も決められるのである。

デフォの状態では 1 Pixel などという日が暮れてまた昇ってきてしまいそうな設定がなされているのでぜひ変更する事をお勧めする。



うーん、ですます調を止めるのは難しい・・



この記事は MercuryMover 1.1.1 , OSX 10.5.2 を元にしています。

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